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フェーズ1-K

ロゴ、名刺、ウェブサイト制作

1. 創業期に「広告媒体」を整えるべき3つの理由

「実体」を証明する最強のツール

銀行口座の開設審査やオフィス契約、大企業との取引において、ウェブサイトの有無は「この会社は実在し、継続する意思があるか」を判断する重要な基準になります。

営業の「分身」として24時間働く

社長が動けない間も、パンフレットやサイトが自社の強みを正しく伝えてくれます。特にリソースの限られた初期ほど、説明の手間を省くツールが重要です。

採用ブランディングの土台

優秀な人材ほど、応募前に必ずサイトやSNSをチェックします。会社のビジョンがデザインとして視覚化されていることは、採用競争力に直結します。

2. 媒体ごとの役割と「外せないポイント」

ウェブサイト

単なる会社概要ではなく、課題解決の提案や信頼の証(実績)を掲載することがポイント。スマホ対応は必須です。

名刺

最も安価で、最も交換される広告物。ロゴや肩書き、連絡先だけでなく、裏面を事業紹介に活用するなどの工夫が効果的です。

パンフレット

対面営業やイベントで威力を発揮します。手に取った瞬間の「質感」も信頼感の一部になります。

FLOWからのアドバイス「デザインは投資効率で選ぶ」

広告媒体は「かっこいいから作る」ものではなく、「売上や信頼というリターンを生むための装置」です。

スタートアップにとって、デザインの良し悪しは取引先・金融機関・求職者からの第一印象を決めます。とはいえ、創業期の限られた予算で「完璧」を目指す必要はありません。事業フェーズに合わせて、優先順位の高い媒体から段階的に整えていくのが現実解です。

FLOWでは、つくば・茨城エリアでスタートアップの立ち上げに理解の深い制作パートナーをご紹介し、コストとクオリティのバランスを取った進め方を一緒に設計します。

※制作業務は提携パートナーが担当いたします。FLOWは紹介・調整役を務めます。

FLOWができること

クリエイティブパートナーのご紹介

FLOWには、スタートアップの立ち上げに理解の深いウェブ制作会社やグラフィックデザイナーの提携パートナーがおります。「制作会社が多すぎてどこに頼めばいいかわからない」という方に、事業内容と予算感に合った会社をお繋ぎします。

広告媒体の優先順位アドバイス

創業期の限られた予算をどこから投資すべきか、税務・財務の観点も交えて優先順位の整理をお手伝いします。

どのフェーズからでも、相談できます。

まずは現状を
整理するところから
一緒に始めましょう。

ご予約制で土日祝日もご対応しております。 お気軽にご相談ください。

スタートアップの
最初の1年を
まるごと支えるサービス

会計・税務だけでなく、会社設立から給与計算・融資・労務まで。つくば市の税理士事務所として、バックオフィス全体をワンストップでサポートします。