フェーズ1-A
簡単
複雑
ゼロ
高い
自身で可能
自身で不可
選択肢少ない
選択肢多い
安い
高い
法人化のポイント
低い
高い
選択肢少ない
融資は受けられるが、出資による資金調達はできない
選択肢多い
つくば・茨城エリアでスタートアップ支援を行うFLOWのお客様で多いのは、次の3つの理由です。
意外に思われる方も多いかもしれませんが、節税よりも「信用力の確保」を理由に法人化する方が圧倒的に多いというのが、現場の実感です。事業展開や採用を見据えて、最初から法人で立ち上げる方も少なくありません。
設立時の登記費用、毎年の決算・申告費用、社会保険料など、固定費が確実に増えます。黒字でも赤字でも一定のコストがかかる点は覚悟が必要です。
節税目的で法人化しても、社会保険料の会社負担分が想定以上に重く、トータルで見るとそれほど得にならないケースがあります。従業員数や役員報酬の設計を、事前にシミュレーションしておくことが大切です。
「売上がいくらを超えたら法人化すべきか」。こうした一般論はありますが、絶対的な正解はありません。節税を優先するのか、社会的信用力を重視するのか、法人化する理由は人それぞれだからです。
大事なのは、自分のケースに当てはめた「手残り額の試算」と、「信用力・採用・資金調達の戦略」を重ね合わせて判断すること。FLOWでは、つくば・茨城のスタートアップに寄り添いながら、この判断を一緒に組み立てていきます。
現在の所得をベースに、法人化した場合の節税インパクトを概算します。「手残り額」を数字で示すことで、いま動くべきか・翌期まで待つべきかを客観的に判断できます。
法人化すると、決算や記帳の難易度は格段に上がります。FLOWが記帳代行で実務を支えることで、社長は設立直後の最も忙しい時期に、事業の立ち上げと拡大に集中できます。
どのフェーズからでも、相談できます。
ご予約制で土日祝日もご対応しております。 お気軽にご相談ください。
スタートアップの
最初の1年を
まるごと支えるサービス
記帳代行込みで、日々の経理から決算申告まで”丸ごと”伴走します。マネーフォワード/freeeを活用し、いつでも数字が見える経営体制をつくります。
法人化の損得シミュレーションから、設立手続きの代行・各種届出まで。「法人にすべきか」という判断の段階からご相談いただけます。