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フェーズ1-I

法人用クレジットカードの発行

スタートアップが法人カードを作るべき4つのメリット

「小口現金管理」からの完全な解放

社内に現金(小口現金)を置くと、1円のズレも許されない毎日の残高確認や、現金出納帳への記帳といった膨大な手間が発生します。

支払いをすべてカードに集約することで、「数え間違い」や「記帳漏れ」という概念そのものがなくなります。銀行へ両替に行く時間や、紛失・盗難のリスクもゼロにでき、心理的なストレスから解放されます。

経理の「自動化」と「可視化」

個人のカードや現金で立替を行うと、後から領収書を整理して精算する二度手間が発生します。

カードを「経費支払い用口座(ネット銀行)」と紐付け、会計ソフトと連携させれば、すべての利用明細が自動的に記帳されます。誰が、いつ、何に使ったかがリアルタイムで把握でき、迅速な経営判断が可能になります。

キャッシュフローのコントロール(現金を温存)

スタートアップにとって「現金(キャッシュ)」をいかに手元に残すかは死活問題です。

カード決済なら、実際の引き落としまでに30〜50日程度の猶予が生まれます。広告費や仕入れをカードで支払い、入金までのタイムラグを埋める「無利子の短期融資」として機能します。

法人としての「信用実績(クレヒス)」を積む

設立直後から遅延なく支払いを続けることで、法人としての信用実績が積み上がります。

これが将来、高額な決済枠の確保や、銀行融資を受ける際のプラスの評価材料となります。

FLOWからのアドバイス「クレカで現金管理を排除する」

事業で現金を扱う場合には「ATMからいくら出金して、そのお金をどんなことに使ったのか」までの記録を付けなければなりません。クレジットカードを利用することで、細かい現金管理を不要とすることができます。

設立直後の社長がやるべきは「営業」と「プロダクト開発」であり、現金の出納記録ではありません。より事業に専念する時間を確保するためにも、法人カードの利用は必須だと考えています。

※カード発行の最終的な可否は、各カード会社の審査によります。

FLOWができること

クレジットカード会社担当者の直接紹介

FLOWが提携しているクレジットカード会社の担当者をお繋ぎします。WEBから申し込むだけでは伝わりにくい、お客様の背景を踏まえたスムーズな発行をバックアップします。

会計ソフトとの連携設計

カード決済を会計ソフトと連動させることで、記帳の手間を最小化する仕組みづくりも、スタートアップ会計顧問契約の中でサポートします。

どのフェーズからでも、相談できます。

まずは現状を
整理するところから
一緒に始めましょう。

ご予約制で土日祝日もご対応しております。 お気軽にご相談ください。

スタートアップの
最初の1年を
まるごと支えるサービス

会計・税務だけでなく、会社設立から給与計算・融資・労務まで。つくば市の税理士事務所として、バックオフィス全体をワンストップでサポートします。