フェーズ2-G
決算書・申告書作成
1. 決算書の作成
貸借対照表(B/S)
決算日時点で、会社がどんな資産(現金、備品など)を持ち、どんな負債(借入金、未払金など)を抱えているかを示す「財産目録」です。
損益計算書(P/L)
1年間でどれだけの売上があり、何に経費を使い、最終的にいくら利益(または赤字)が出たかを示す「収支報告書」です。
株主資本等変動計算書・個別注記表
純資産の増減や、会計処理のルール(減価償却の方法など)を補足説明する書類です。
2. 税務申告書の作成
法人税申告書(国税)
「別表」と呼ばれる数十枚の書類で、細かな税額計算を行います。
法人事業税・住民税申告書(地方税)
都道府県や市区町村に納める税金を計算します。茨城県内の法人であれば、茨城県税事務所と本店所在地の市町村役場(つくば市内なら、つくば市役所)の両方への申告が必要です。
消費税申告書
課税事業者の場合、預かった消費税と支払った消費税の差額を計算します。
FLOWからのアドバイス「決算を次なる投資の根拠にする」
決算は「終わらせること」が目的になりがちですが、スタートアップにとっては「信頼の証明」でもあります。
金融機関や投資家に対して「自社がどれだけの利益を生み、どれだけ健全な財務状態にあるか」を示す決算書は、追加融資や資金調達の根拠資料となります。決算月を迎えてから慌てて準備するのではなく、期中から月次決算を積み上げて、決算書の精度を高めておくことが「攻めの決算」につながります。
FLOWができること
着地予想と納税シミュレーション
決算月を迎える前に、「このままだと税金がいくらになるか」を算出します(定期MTGのないお客様は除きます)。納税資金の準備を早めに行えるようにします。
どのフェーズからでも、相談できます。
まずは現状を
整理するところから
一緒に始めましょう。
ご予約制で土日祝日もご対応しております。 お気軽にご相談ください。
スタートアップの
最初の1年を
まるごと支えるサービス
記帳代行込みで、日々の経理から決算申告まで”丸ごと”伴走します。マネーフォワード/freeeを活用し、いつでも数字が見える経営体制をつくります。
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法人化の損得シミュレーションから、設立手続きの代行・各種届出まで。「法人にすべきか」という判断の段階からご相談いただけます。
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- 保険会社との連携
- 事業計画書作成サポート
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