フェーズ3-A
月次決算
1. なぜスタートアップに「月次決算」が必要なのか
「いま」の現金を把握する(キャッシュフロー)
帳簿上の利益と、通帳の残高は一致しません。「利益は出ているのに現金がない」という黒字倒産のリスクを回避するためには、毎月の資金の動きを正確に追う必要があります。
迅速な経営判断の裏付け
「新しいスタッフを雇えるか」「広告費を追加投入して大丈夫か」といった問いに対し、感覚ではなく「数字」という客観的な根拠を持って即断即決できるようになります。
融資審査での圧倒的な有利さ
銀行から試算表を求められた際、即座に「先月分の数字」を出せる会社は、金融機関から絶大な信頼を得られます。
2. 経営を加速させる「先読み」の仕組み
「決算前対策」が11ヶ月前からスタートできる
- 毎月の着地予測で前倒しの計画が可能
毎月の着地予測が見えるため、決算直前に慌てて不要な経費を使う必要がなくなります。早い段階から、将来への投資や節税対策を計画的に実行できます。
異常値の早期発見と軌道修正
- 外注費・利益率の変化に即気づける
「今月だけ外注費が跳ね上がっている」「利益率が先月より落ちている」といった変化にすぐ気づけます。傷口が浅いうちに原因を特定し、対策を打つことが可能です。
FLOWからのアドバイス「経営者の不安を数字で解消する」
経営者の「なんとなく不安」の正体は、「現在地が不明なまま進む恐怖」です。
月次決算で数字を可視化すれば、漠然とした不安は「対処すべき具体的な課題」へと変わり、攻守の判断に迷いがなくなります。勘に頼る経営を卒業し、確かな根拠を持ってアクセルを踏むための体制を構築しましょう。
つくば・茨城エリアで成長を目指すスタートアップにとって、月次決算は単なる経理業務ではなく、経営判断の精度を上げる「ナビゲーション装置」です。
FLOWができること
「未来を予測する」納税・資金繰り対策
蓄積された過去のデータを元に、期末の着地予測や納税額のシミュレーションを事前に行います。「先読み」ができるからこそ、数ヶ月前から投資や節税の準備を計画的に進めることが可能です。
どのフェーズからでも、相談できます。
まずは現状を
整理するところから
一緒に始めましょう。
ご予約制で土日祝日もご対応しております。 お気軽にご相談ください。
スタートアップの
最初の1年を
まるごと支えるサービス
記帳代行込みで、日々の経理から決算申告まで”丸ごと”伴走します。マネーフォワード/freeeを活用し、いつでも数字が見える経営体制をつくります。
- 記帳代行(会計ソフトへの入力代行)
- 会計税務相談/月次決算
- 決算/法人税申告
法人化の損得シミュレーションから、設立手続きの代行・各種届出まで。「法人にすべきか」という判断の段階からご相談いただけます。
- 法人化の損得シミュレーション
- 設立手続きの代行サポート
- 設立後の各種届出
- 金融機関の連携・紹介
- 創業計画書作成サポート
- 保険会社との連携
- 事業計画書作成サポート
- 計画書モニタリングサポート
- 決算予測サポート
- 給与計算導入サポート
- 勤怠システム導入サポート
- 給与計算代行
- 社会保険加入手続き
- 雇用契約書・就業規則作成
- 人事労務アドバイス