フェーズ1-J
社会保険の手続
1. 社会保険手続きの「期限」と「種類」
健康保険・厚生年金保険 新規適用届
会社として社会保険に加入するための届出です。原則として設立から5日以内という非常にタイトな期限が設定されています。
健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届
社長や従業員個人を加入させるための届出です。給与額(役員報酬)に基づいて保険料が決定されます。
労働保険(労災・雇用保険)の届出
従業員を1名でも雇用した場合は、労働基準監督署への労災保険の届出が必要になります。また、週20時間以上勤務する従業員を雇用する場合には、ハローワークへの雇用保険の届出も必要になります。
2. なぜ「プロ」に任せるべきなのか
「標準報酬月額」の正確な決定
役員報酬の金額に応じて保険料が決まりますが、ここを間違えると将来の年金額や現在のキャッシュフローに狂いが生じます。
「二重払い」の防止
個人事業時代の国民健康保険からの切り替えタイミングを誤ると、保険料を二重に支払ってしまうリスクがあります。
煩雑な「年金事務所」対応
不備があると何度も差し戻しが発生し、社長の貴重な時間が奪われます。
FLOWからのアドバイス「経営者の時間を事務作業で消費しない」
設立直後の社長がやるべきことは「営業」や「プロダクト開発」であり、複雑な行政手続きではありません。社会保険の届出は期限がタイト(設立から5日以内)で、しかも記載内容を一つ間違えると差し戻しになる繊細な手続きです。ここに代表者の時間を奪われるのは、創業期のリソース配分として明らかに不合理です。
FLOWでは、グループ内の社労士事務所と連携することで、税務と労務をシームレスに繋いだサポートを提供しています。
※社会保険労務士法に基づき、社会保険・労働保険の書類作成、提出代行、および労務相談業務は、FLOW社会保険労務士事務所が執り行います。
FLOWができること
FLOW社会保険労務士事務所による専門サポート
社会保険・労働保険の各種手続きは、グループ内の「FLOW社会保険労務士事務所」が全面的にバックアップします。専門の社労士が担当するため、迅速かつ正確に手続きを完了させることが可能です。
税務と労務の「連携」によるミス防止
役員報酬の決定(税務)と、社会保険の加入(労務)は密接に関係しています。グループ内で情報を共有しているため、お客様が同じ説明を何度もする必要はなく、常に整合性の取れた手続きが進みます。
どのフェーズからでも、相談できます。
まずは現状を
整理するところから
一緒に始めましょう。
ご予約制で土日祝日もご対応しております。 お気軽にご相談ください。
スタートアップの
最初の1年を
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法人化の損得シミュレーションから、設立手続きの代行・各種届出まで。「法人にすべきか」という判断の段階からご相談いただけます。
- 法人化の損得シミュレーション
- 設立手続きの代行サポート
- 設立後の各種届出
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- 創業計画書作成サポート
- 保険会社との連携
- 事業計画書作成サポート
- 計画書モニタリングサポート
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- 社会保険加入手続き
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