クライアントとフラットな関係性が作れていないことが大きな原因だったと感じています。クライアントのためには、時に失礼だと感じられてしまうアドバイスも「ダメなものはダメ」と正直ベースの意見をお伝えするべきだと信じています。
もちろん「クライアントの相談ごとに反対して解約されたらどうしよう」なんて考えてしまう気持ちもわからなくないですが、逆を言えば、それは自分たちのことしか考えていないということでもあると思うんですよね。
また、リスクを金額ベースで考えられていない気もしています。いわゆる税務署との意見の相違になってしまいそうな内容について、なんとなく不安といった気持ちが大きく、仮に否認されてしまった場合のキャッシュベースでのリスクはどれくらいなのか、といった視点が足りないのかなと思いました。