WORK STYLE
働き方
YOUR CHOICE
あなたは、選べる。
働き方の不安は、たいてい「辞めるか、無理するか」の二択から来る。
FLOWには、もう一つの道があります。
一般的な事務所
- 毎日の出社が前提。家が遠くても、満員電車でも、通うしかない。
FLOW
- 週2回まで自宅で働ける。家が遠い人は、条件しだいでフルリモートも。
一般的な事務所
- 時短にすると居づらくなる。続けられずに辞める人も多い。
FLOW
- 正社員、準社員、パートを行き来できる。落ち着けばフルタイムに戻れる。
一般的な事務所
- スーツや決められた服が基本。
FLOW
- 服装自由。自分のスタイルのまま働ける。
一般的な事務所
- 退職を決めたとたん、居づらくなる。戻る道も、もうない。
FLOW
- 体調や新しい挑戦で離れても構わない。戻ってきたくなったら、いつでも歓迎。
FLEX TIME
時間の自由
子どもの送り迎えがある人も、
自分のリズムで働けます。
FLOWのフレックスタイムにはコアタイムがありません。始業時刻も終業時刻も、自分で決められます。お子さんのいる人は、送り迎えの時間に合わせて働くことが多いです。対象は原則として社員です。
1か月に働く時間の考え方
1か月の平日が20日あれば、その月に働く時間は160時間(20日×8時間)。この時間をクリアすれば、欠勤あつかいにはなりません。フルフレックスなので、平日を休みにして土曜に働くこともできます。日曜をのぞいた曜日で、その月の時間ぶん働けばOKです。
REMOTE WORK
場所の自由
家でも働けます。
通勤に時間を取られない日をつくれます。
入社して1か月たち、ひとりで進められる仕事がある社員は、自宅で働けます。片道の通勤が50キロを超える人も対象です。頻度は原則として週2回まで。会社が特別に認めた場合は、フルリモートもあります。リモートを根づかせるため、近くに住んでいるメンバーも月に2回以上はリモートで働いています。
働く環境
オフィスにいるときと同じように、いつでも声をかけ合えるよう、仮想空間で仕事を進めます。離れていても、ひとりにはなりません。
ROLE CHANGE
ライフステージの自由
人生の段階が変わっても、ここで働き続けられます。
ライフステージが変わったら、それに合わせて働き方を選べます。とくに子育て世代が続けやすいよう、正社員から準社員やパートタイムへの切り替えができます。子育てが落ち着いたら、フルタイムの社員に戻ることもできます。
NO DRESS CODE
自分らしさの自由
自分らしい服のまま、働けます。
FLOWは服装自由をポリシーにしています。一人ひとりが自分らしさを大切にして、心地よく働けることを大事にしているからです。自分のスタイルで働くほうが、その人らしさも、チームの新しい発想も生きてきます。
WELCOME BACK
辞めることは、
裏切りじゃない
だから、いつでも戻ってきていい。
退職が決まったとたん、その人を敵のように扱う。そんな空気を、FLOWはなくしたいと思っています。体調のためでも、新しい挑戦のためでも、理由があるなら辞めて構いません。そして、また戻ってきたくなったら、いつでも歓迎します。外で積んだ経験は、戻ってきたときFLOWの力になります。一度離れることは、終わりではなく、次の入り口です。
「出戻り100%」。
それくらいの気持ちで、ドアをいつも開けています。
WHY IT WORKS
なぜ、これが成り立つのか
FLOWで柔軟な働き方が成り立つ理由は、クライアント1社を2〜3名で担当するチーム制にあります。ただし、チーム制は「誰かが代わりにやってくれる仕組み」ではありません。一人ひとりが自分の役割と期限に責任を持ち、必要な共有や引き継ぎを行う。その前提があるからこそ、誰かが時間をずらしたときや、急に休まなければならないときにも、チームで自然にフォローできます。自分の持ち場では、しっかりと成果を出す。一方で、困ったときにはお互いに支え合う。この考え方をチーム全員で共有しているからこそ、柔軟な制度を、絵に描いた餅ではなく、実際に使える仕組みにできています。