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インサイドストーリー

お客様の声

弊社がお世話になっているクライアントやベンダーなどの素顔に迫った情報を定期的にご紹介させていただいております。

もつべきものは
頼れる相談相手。

アレフ代表  菊次裕さま

株式会社アレフ
茨城県水戸市白梅3丁目6番11号

本記事は、FLOWグループの関連会社であるBeePOが勤怠管理・給与計算のアウトソーシングを担当し、税理士法人FLOW会計事務所と連携しながらバックオフィス全体を支援させていただいている株式会社アレフ様へのインタビューです。

【ご支援内容】
・勤怠管理/給与計算代行:株式会社BeePO
・会計税務顧問/経営計画策定支援:税理士法人FLOW会計事務所

masaki

FLOW 正木

取材のお時間をいただきありがとうございます!
まずはアレフさんの自己紹介をお願いします。

菊次さま

1984年に創業し、制御機器(産業用の電気部品)を扱う卸売業としてスタートしました。そこから20年ほど経って、ハーネス加工等を行う製造部を社内に設け、現在は2つの事業を展開して42期を迎えています。
masaki

FLOW 正木

裕社長は事業承継をされたとのことですが、いつ頃代替わりされたのでしょうか?
菊次社長
2024年の8月に会長から引き継ぎました。代替わりしてから、色々と会社を変えていきたいという思いがさらに強くなりましたね。経営者の体調不良が、中小企業が傾く原因の1つになっているという話もありますし、できるだけ属人化しない社内体制を作っていきたいと感じました。
masaki

FLOW 正木

特に変えていきたいと感じたのは、どのような点でしたか?

菊次社長

例えば勤怠管理も紙打刻をしていて、毎月電卓で時間を計算していました。給与計算もTKCのシステムを使っていましたが、紙の給与明細を1枚ずつ手作業で配布していて、給与明細を扱う時には神経をものすごく使いました。間違った金額を渡してはいけない、ましてや違う人に渡してしまうと致命的ですから。
masaki

FLOW 正木

確かに、紙での配布は大きなリスクと手間を伴いますね。勤怠管理も手計算は大変そうです…
kikutsugi

菊次社長

ええ。うちの給与支給が「月末〆翌月10日支給」で、さらに給与の振込期限が支給日の3~4日前までだったので、勤怠集計から給与支給までかなり詰まっていたんです。そのスケジュールの中で岡里(役員)が勤怠の集計をして、会長が給与計算をしていたので、かなり大変だったと思います。
masaki

FLOW 正木

それは毎月ハードなスケジュールですね。今勤怠で「KING OF TIME」を導入していただき、その締め作業も岡里さんが担当してくださっていますが、以前と比較してみていかがですか?
okazato
岡里さん
劇的に楽になりました。以前は勤怠管理に15分、20分という話ではないくらいの時間がかかっていたんです。紙のタイムカードに名前や月を書いて準備することから始まり、月末には、その打刻時間を電卓で集計し、計算をする。さらに、社会保険労務士さんへの資料提出のために、3か月分のタイムカードを探し出し、両面スキャンする作業もありました。全てが紙ベースで、非常に時間がかかっていました。
masaki

FLOW 正木

それが今では、締め作業もスムーズになって、エビデンス資料の管理もできるようになったんですね。
okazato

岡里さん

はい。従業員も出退勤時にカードをかざして打刻をするだけで難しい操作もないので、なにも不便なく使えています。
kikutsugi

菊次社長

それに、システムを入れたことで有給管理も見直すことができ、正しい管理ができるようになったのも大きいです。
masaki

FLOW 正木

システムを入れた効果が出ていて嬉しいです!
給与についてもBeePOにアウトソーシングをご依頼されていますが、いかがですか?

kikutsugi

菊次社長

アウトソーシングをしたことで、毎月月初に追われていた給与計算業務がなくなって、本業に当てられる時間が増えました。それに、アウトソーシングをしていることで、自分に何かあったときにも給与の支給は滞らない、という安心感ができました。
神経を使っていた給与明細の配布も、今はWEB明細になってとても楽になりました。
masaki

FLOW 正木

安心してお任せいただけているようでよかったです!
kikutsugi

菊次社長

とても頼りにしています。新しいシステムの導入や運用について、自分で調べるには莫大な時間がかかることを、すぐに「これはこうだから大丈夫」「法律的にはこう」と的確に答えてくれる窓口があるのは、会社運営において非常に大きいです。
masaki

FLOW 正木

そう言っていただけて光栄です。いつも新しい取り組みに向けご相談をしてくださり、チャレンジをされている姿を見て刺激をいただいています。
今後さらに変えていきたい部分はありますか?

kikutsugi

菊次社長

2つ考えています。1つはFLOW会計事務所でお願いしている会計で、「ビサイド」を導入し、会計システムもマネーフォワードにすることで、今までの行き当たりばったりのギャンブル的な経営を見直して、しっかり予算の管理や今後の経営計画を考えていこうと思っています。


もう1つは、振込業務のアウトソーシングです。現状この業務も属人化してしまっていて、かなりの時間がかかっています。なので次は振込業務のアウトソーシングにチャレンジしたいと思っています。

masaki

FLOW 正木

振込業務も給与計算と同じく神経を使う毎月の業務なので、大変ですよね。ぜひ振込業務のアウトソーシングの際にも、ご相談いただけたら嬉しいです!
kikutsugi

菊次社長

「もつべきものは斉藤さん(FLOW会計担当者)と正木さん(BeePO担当者)」だと思っているので、頼りにしています!今後ともよろしくお願いします!
masaki

FLOW 正木

こちらこそ引き続きよろしくお願いいたします!!

アレフさんはお父様(先代社長)からはじまり40年以上になる会社さんですが、2024年の事業承継をきっかけに会計業務でもバックオフィス業務でも新しいことを取り入れ進化し続けている素敵な会社さんです。

今回勤怠と給与のアウトソーシングをしたことで、実際に携わっている菊次裕社長と、役員の岡里さんにお話しを聞くことができ、とても嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

菊次裕社長も岡里さんも頼りにしてくださるので、その期待に応えるためにも、BeePO一同もっと成長しなくてはと感じています。
進化し続けるアレフさんに追いていかれないよう、今後も精進してまいります!

BeePO、FLOW会計事務所一同、引き続き全力でサポートをさせていただきます。
お忙しい中、取材にご協力いただきまして誠にありがとうございました。

株式会社アレフ
茨城県水戸市白梅3丁目6番11号
https://alf1984.jp/