FLOW会計の正木です!

今回は今後FLOWでもサポートが始まる「経理DX」について、紹介をして行きたいと思います!

 

そもそも「経理DX」とはなにか。

言葉は聞いたことはあるけど具体的な意味が分からない!そもそも聞いたことがない!という人も多いと思います。

経理DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、会計や財務の分野においてデジタル技術を積極的に取り入れ業務プロセスを改革し、効率化や自動化を図る取り組みのことです。

 

ではなぜ今DXをして、会計業務の効率化をしたほうが良いのか?

それは今後16歳~64歳の労働人口が減少し、会計業務が回らなくなるからです。

2020年~2030年までの10年間で、労働人口は約600万人減少すると言われています。

それに伴い企業は採用難となり、賃金も上昇していき、良い人材はより大手企業へと流れていってしまいます。

そのような苦しい状況になっても仕事をまわしていくためには、DXにより業務の効率化をはかり、限られた人材で仕事が回る環境の構築が必要不可欠となります。

 

実際DXをするとどのくらいの効率化が図れるかというと、従来の会計業務にかかっていた工数を約50%削減することができます。

弊社でも勤怠と給与、従業員の立替精算をクラウド化することで、約60%の工数削減に成功しました!

また、クラウド化することで属人化しやすい会計業務が属人化することもなくなり、経理担当の引き継ぎ等も非常にスムーズになりました!

 

経理DXをするメリットはたくさんありますが、個人的には会計業務が属人化しなくなるという点が大きいメリットだと感じています。

お客様からも、代表者の方が給与計算等をされていて毎月かなりの時間を取られている、経理担当が退職するが次の人が採用できず経理がまわらなくなる、などのお声をよくいただきます。

そのような方々もDXをすることで、代表者の毎月の会計業務にかかる工数が減りその分売上に時間を割けるようになり、経理担当者が退職をしても経理の流れが明確なため他の従業員へスムーズに引き継ぎが行えます。

 

今後このようなお悩み抱える会社さんは増えていきます。

そんなときは思い切って「経理DX」をするという選択肢も考えていただけたら嬉しいです!

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