【発行したインボイスの保存義務】
税理士法人FLOW会計事務所です!
今回は、インボイスを発行した側について。
発行したインボイスはお客さんに交付することになりますが、その写しについては発行者側でも保存が必要になります。
ただ、交付したインボイスについては書面そのものの写しに限らず、例えば、複数のインボイスの記載事項に係る一覧表や明細表などで保存することも可能です。
また、パソコンで作成して書面で交付するインボイスについては、システム関係書類の備付等の電子帳簿保存法の保存要件に基づき、その電子データで保存することも可能です。
インボイスを電子データ(以下、電子インボイス)で交付した場合には、書面に出力して保存することもできますし、電子帳簿保存法の保存要件に基づき、電子データのまま保存することも可能です。
インボイスのスタートが少しずつ近づいてきました。
発行された側でも誤って破棄などしないよう、注意していきましょう!
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