【相続について・・・ちょっとだけ考えてみませんか?】

こんにちは。FLOW会計 野澤です。

「エンディングノート」 「遺品整理」 「墓じまい」などのワード

最近よく耳にしませか? 高齢化社会の影響なのでしょうか・・・

すべて「相続」に関係しているワードですが、そもそも「相続」とは?

「亡くなった人の遺産(権利と義務)を引き継ぐ」ことです。

誰もが経験するであろう大切な節目ですね。

親であったり配偶者であったり。

そして、一定を超える相続である場合には「相続税」が発生し税務申告も必要になります。

身近な人が亡くなった悲しみのなかで、お葬式のための準備からその後もあらゆる手続きに追われ、残された人達は疲れ果ててしまうでしょう。

例えばですが、金融機関で手続きをしようと思っても何処にいくつ口座を持っていたのか?さえわからず困ってしまうことも。ネットバンクなどそもそも通帳さえなかったりもします。PCや携帯などもロックが解除できなく何も確認出来ないなど・・・(見られたくない場合もあるのでしょうが笑)

ただ、残された人達が困ることなく過ごしてほしいものですね。

そのためには、自分が元気で動けるうちに、自分の意思や持ち物を形で残しておく事も一つの方法です。

残された自分の大切な人達の負担を軽減するためにも、ある程度の年齢になったら少しずつ「相続」を考える時間を作ってみてはいかがでしょう。

深く考えず、楽しみながらエンディングノートを作ってみるなど。遺言書を作成するとなると敷居が高く感じる方も「エンディングノート」であれば出来そうな気がしませんか?

遺言書のように法的な強制力はありませんが、死後に関してのみしか書く事が出来ない遺言書に比べ、生きている間の事や自分の希望、例えば不慮の事故にあった時の延命措置や介護、ペットの事など様々な内容を記しておくことが出来るのです。

何も決まりはないのですから、読む人が思わず微笑んでしまうような楽しい内容が含まれたノートも素敵ですね☆ 

もちろん重要な部分も忘れずに記してくださいね。そしてその「エンディングノート」も残された方の大切な財産の一つになるでしょう♪

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