【航空機の座席】

こんにちは、税理士法人FLOW会計事務所 500円玉貯金のKデス!

コロナウィルスも落ち着きつつある今日このごろですが、まだまだ1日の新規感染者が2万人弱と多い日々が続いています。

その中で、いろいろな規制が緩和されコロナ禍前の日常が戻りつつ有ります。Jリーグやプロ野球、その他スポーツイベントの観客上限撤廃。我が茨城県でも今年の高校野球県大会での観客制限無しが決まりました。ただ、声を張り上げての応援はできないものの、ブラスバンドがOKとなったため2年間中止されていた全校応援が可能となりました。

また、旅行等の人の移動の制限も事実上無くなり、閑散としていた行楽地にも賑わいが戻ってきました。私も家族で旅行に行きたいと思います。

前振りが長くなりましたが、旅行にはいろいろな乗り物が活躍します。その中の飛行機の座席についての雑学です。

多くの場合座席には番号とアルファベットによって座席が決められています。航空会社によって多少違いがありますが、そこにはあるルールが存在します。

日本のA航空の場合、窓側席に「A席」と「K席」、通路側席に「C席」「D席」「G席」「H席」のアルファベットが割当てられています。

★座席が3-4-3のワイドボディー機の場合、<ABC通路DEFG通路HJK>

★座席が3-3の小型機では、<ABC通路HJK>★ビジネスクラス等の上級席の2-2-2の場合は<AC通路DG通路HK>となります。皆さん、

何か気づきましたか?そうです「I席」がありません。何故だか分かりますか?これは、「I」が数字の「1」と間違いやすいためなのです。

機材によって横10列、7列、6列とある中アルファベットと窓側、通路側の関係性が決まっているとCA(客室乗務員)さん、旅客係員にとって作業性が上がる他、案内がより正確になるとのことです。お客様にとってもサービスの向上が図れるとのことです。😀

これから、だんだん落ち着いてきて飛行機に乗る機会が増えてくるでしょう。そのときにこういう法則を思い出して見てください。

私も、早く飛行機に乗って旅に出てみたいと思います。✈

どこに行こうかな~・・・・・・・

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