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【集中力と休憩のタイミング】

こんにちは!

あけぼの会計の成島です!

前回記事「インプットとアウトプット

↑以前こちらの記事でインプットとアウトプットについて書いたので、今回は集中力と効果的な休憩のタイミングについて書いていこうと思います。

人間の集中力は長くても90分が限界であるされています。

「60分」続けて勉強するよりも、「15分×3の計45分」の勉強の方が効果が高いとされているほどです。

そこで今回は集中して効率よく勉強や仕事を進めるためのテクニックを2つ紹介しようと思います!

①ポモドーロテクニック

「25分作業→5分休憩」を1つのサイクルとし、4回転したら15分~30分の長めの休憩をするといったものになります。

時間を計る際はスマホのタイマーではなく、キッチンタイマーなどがおすすめです。

こちらは長い時間集中するのが苦手な方やまとまった時間が取りにくい方におすすめのものになります。

②ウルトラディアンリズム

これは体内時計の1つで「90分の集中・20分の非集中」が繰り返されるというものです。

この体内時計に合わせて90分作業をしたら20分間休憩するのというのが作業効率が良いとされています。

さらに効率を高めるために、90分同じ作業をするのではなく30分で区切り90分の中で3つの作業をするのがおすすめです。

①と②の共通するものとして、休憩中の過ごし方があります。

休憩中は軽い運動や仮眠をとることが推奨されており、スマホなどを見るのはおすすめできません。

また、①②ともに時間は一例なので、それぞれに合った集中のサイクルを見つけることが大切です!

ぜひ今回の記事の内容をお試しいただき、集中して勉強や仕事に取り組んでいただければと思います!